看板犬2号 ファーファの日記

★☆山形市あこや町にある不動産会社のスタッフブログです☆★

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雪道


皆様、今回の雪でとても大変な思いをされたことでしょう。
心中お察しします。

例外に及ばず、こちら山形も大雪でテンテコマイです・・・。

そんな中、少し心温まる話を。昨日の朝、通勤中(車通勤)での話しです。
雪が凄かったとはいえ、そこはさすが東北地方。
雪が積もった時の大変さがわかってか、雪もそこそこ片付けられていて
道中そんな苦労もせず会社近くまで移動。

いつものルートで、大通りの一本横のわき道に進入。

この判断が間違っていた。

そこの道路は雪かきがされてなく、轍のみが唯一の通り道。
何とか進めたので、そのまま直進。
T字路まで来て、右折しようとしたところ、対向車が。
思わずブレーキ←雪道でのNGプレー
車体が半分出てたので、バックをしようと・・・・。

動きません。

「キュルルルル!!・・・キュルルルル!!」

タイヤが空回りする無情な音。

最悪です。
何が最悪って、車が動かないこともそうですが、自分の車が動けないせいで
その道を寸断してしまっている。
先の対向車に、反対側にも車が3~4台止まっている。
「朝の通勤時間帯に、俺は何て迷惑なことしてるんだぁ・・・」 めっちゃ罪悪感。

そんな落ち込みテンパり中の僕の前に、一人の男性が。
「押しますから、バックしてください」怒り口調でなく、とても優しい口調。
そして、2人、3人、4人と・・・続々と救いの手が。

計7~8人の人達が集まってくれました。

見ず知らずの人達が、力を併せて
「せーの!!」の掛け声で自分の車を押してくれてる。
車中でその光景を見ていて、本当泣きそうになりましたよ。
(例え、雪国ならではの暗黙のルールだとしても)

助けてくれた人達のおかげで、車もちょっとずつ動くように。
最終打合せで、自分は結局わき道の入口までバックして戻る、という流れに。
最後にもう一度押してもらってその勢いでバックにアクセル全開!!

進みましたぁぁぁぁ!!

自分がバックしている間、また止まらないか最後まで確認してくれてる・・・。
また泣きそうに。。。

どこかで止まって改めて御礼を言いたかったんですが、止まれる場所もなく、
またヘタに止まって車がまた動かなくなったりすると、更にご迷惑をかけることに
なるので、そのまま移動して・・・会社に到着。


またお会いして御礼を言う事も出来ないので、この場を借りて。

あの時は、助けていただき本当にありがとうございました!!
無事に会社まで着けました!!



久々に人の優しさに触れ、自分も、同じように困っている人を見かけたら
率先して救助しようと思った、2014年の冬でした。


 アラサー男のつぶやき

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